「エリオット波動は難かしい!」

「手法をマスターするには時間がかかる!」

先入観でエリオット波動を避けている人も少なくないと思います。

でも実はエリオット波動はとてもシンプルで、またとても楽しく相場を予想できる指標なんです!

そして、効率よく学べば短時間でシナリオを立てることが可能になりますよ(*´◒`*)

エリオット波動は「どういうもなのか?」「どうやって波を数えるのか?」など、これからエリオット波動をマスターしようとされている方に分かり易いようにまとめてみました!

エリオット波動理論とは?

エリオット波動は、ラルフ・ネルソン・エリオットが見つけ出した株式相場などを分析するための理論です!

ラルフ・ネルソン・エリオット(1871年~1948年)

■カンザス州メアリーズビル生まれ(のちにテキサス州サンアントニオ)
■1890年代半ばに鉄道会社(中央アメリカとメキシコ)の会計士
■その後アメリカに戻りニューヨークでコンサルタント事業
■1924年、アメリカ合衆国国務省からニカラグアのチーフアカウンタントに任命
■腸疾患のため58歳で早期退職→1930年初頭から株式市場の研究を開始

エリオットは相場はランダムに動いているのではなく、予測可能な自然の法則で動いているということに気付きました。

その後、エリオット波動の熱心な研究者であるA.J.フロストとロバート.R.プレクターによって、さらに洗練された理論となり、現在では世界的にとてもメジャーな取引手法となっています(°▽°)

エリオット波動理論はチャールズ・ダウのダウ理論と似ていて、それをエリオット波動理論で説明できる部分も多くあり、すでにダウ理論を理解している方であればすんなりとエリオット波動理論をマスターできると思います!

エリオット波動理論 3つの要素

次は、エリオット波動理論の概要です!

エリオット波動理論は大きく分けて3つの要素を理解することでマスターできます★

 

エリオット波動 3つの要素
  1. エリオット波動のサイクル(5波+3波のフラクタル構造) ※フラクタル構造についてはまた記事にします。
  2. 波のフォーメーション
    ・推進波(2種類5つのフォーメーション)
    ・修正波(4つの調整パターン)
  3. エリオット波動のガイドライン
    ・オルターネーション(交互の法則)
    ・フェイラー(トランケーション)
    ・チャネリング ・エクステンション(波の延長)
    ・波の個性
    ・比率の関係(フィボナッチ)
    ・エリオット波動の定石

エリオット波動の基礎は「サイクル」と「波のフォーメーション」で、この項目を学べば基本的にカウントできるようになり、相場でシナリオを立てることができます。

そして、そのカウントの補助をしてくれるものが「ガイドライン」。(他にもありますよ!)

ガイドラインはプランを立てる際に優位性を持たせてくれ、かなり力になってくれる存在です♪

エリオット波動のサイクル – 相場の未来予想図 –

 


ここからは、エリオット波動理論の項目を解説していきます!
まずはサイクル👉エリオット波動は相
場の波をサイクルとして捉えます!

エリオット波動のサイクル

5つの波+3つの波(又はその変形)がひとつのサイクルです。

ひとつのサイクルが終わると相似のサイクルが再び現れ、ひと回り上の段階(4時間足の上の段階は日足。等)のトレンド方向に波のように進んでいきます。

そのサイクルは、トレンド方向に大きく進む5つの波「推進波」その動きを調整する3つの波(又はその変形)「調整波(修正波ともいう)」というなんともシンプルな構成です。

そして、この5波+3波のサイクルをくり返しながら、相場は波のようにトレンド方向に進んでいると考えます。

※最終的にはそれらの波が構成するよりもひと回り大きな段階の5波+3波が作り出されます(後に記事にしますが、これをフラクタル構造といいます)。

このエリオット波動サイクルをマスターすると「相場の現在地」がつかめるようになり、実際のトレードにおいて大きな武器となってきます。

だ・か・ら

エリオット波動は「相場の未来予想図」

と言われているんですね〜。

 

次回は3つの要素の2つ目「波のフォーメーション」を掘り下げていきたいと思います!

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